人とともに、地とともに。株式会社サンカ

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先輩社員についてSENIORS

モノづくりにまつわる全てのプロセスを自社で。
企画開発から製造・生産管理、営業まで、それぞれのフィールドで実力を養い、発揮しています。

先輩インタビュー

企画職/企画開発部 開発課

仕事の内容

会社の未来を担う

新商品の開発や、契約しているキャラクターを既存の商品に使用する際のデザイン構成を行っています。営業を通じてお客様から寄せられる要望をもとに新商品を考案し、社内で検討するためのモデル作りなども行います。会社の未来を拓いていく仕事だという責任を強く感じます。

仕事のやりがい

考え抜いた製品を手にする喜び

与えられた仕事をこなすだけではなく、自ら考え、創り出していかなくてはいけない仕事なので、時にはつらく感じることもあります。でも、苦労した分だけ、自分が考えた製品が現実に形となり、手にできたときの感激は何物にも代えがたい喜びです。

思い出に残っている
エピソード

皆に助けてもらって初めての商品化

自分が考案して初めて商品家にいたった清掃用品の「SCHALTEN(シャルテン)シリーズ」。頭の中のアイディアから実際に製品として仕上げるまでの、「モノづくり」の大変さを学びました。
一人では何もできないことを思い知り、周りの皆さんから「こうしたらどうか」と助言をもらい、皆でつくり上げた思い出深いシリーズです。

今後の目標

使い捨ての時代に、あえて良いモノを

飽きたり壊れたりした道具は簡単に捨てられ、買い替えができる時代です。だからこそ、お客様に愛され、長く使っていただけるロングヒット商品を生み出したいと思っています。使えば使うほど味が出てくるので、その風合いも楽しんでもらえるとうれしいです。

営業職/本社営業部

仕事の内容

人と会う、人と話す。コミュニケーション力が問われる。

得意先への弊社商品の提案から、販売店での商品陳列まで責任を持って関わります。こちらから売り込むだけでなく、得意先からの商品開発や改善の要望を社内へ持ち帰り、かたちにしていくのも大事な仕事の一つです。サンカは各部署による分業がしっかりしていて、営業職に専念できるのでやりやすいです。
また先輩として新入社員の育成にも携わり、同行指導などもしています。

仕事のやりがい

何度も足を運ぶ。まず、自分を気に入ってもらう。

営業は、成果が数字にはっきり表れるので達成感があります。それに加えて、取引先の店舗にずらりと弊社の商品が並ぶ様を目の当たりにしたときの気持ちの良さは別格です。また、育成に関わった新入社員が一人で企画書を作れるまでになり、独り立ちしていくときの感慨深さもまた大きなやりがいのひとつとなっています。

思い出に残っている
エピソード

取引先にも一目置かれる存在に。

大口の取引先で売上貢献の表彰を受けたことです。1000人くらい居る中で表彰され緊張しましたが、営業冥利に尽きることでした。自分なりの戦略が当たって結果につながると、忘れられない成功体験となります。

今後の目標

ベトナム工場は第一歩。国内から海外へ。

一つでも多くの弊社商品を得意先へ導入していただくことが営業としての基本です。同時に、今後は海外へもどんどん販路を拡大していきたいと考えています。ベトナム工場ができ、アジアへの足がかりはできましたが、さらに欧米へと夢がふくらみます。

オペレーター職/本社工場 製造部 成形課

仕事の内容

経験年数イコール経験値。学びの日々です。

プラスチックを溶かして成形する射出機のオペレーターをしています。うちの会社の場合、オペレーターというのは、ただ機械を操作するだけではなく、企画・営業から提案された新製品について、その実現性を協議したり、実際に試作の調整をするなど、計画段階から携わります。
製品化が決定してからも、量産体制を構築するなど総合的な管理を担います。その日の気温や湿度、機械のコンディションなど、微妙な変化を読み取り、調整なども行うので、とにかく経験値が大事。オペレーターになって2年以上たちますが、まだまだ学びの途中です。

仕事のやりがい

自分の手で作った製品が店頭に並ぶ感激

製品が出荷するための品質に満たず、先輩や上司に手伝ってもらわなくてはならない時などは大変ですが、自分が携わった製品が無事に出荷されると、ほっとして充実感を覚えます。また、ホームセンターなどで自分たちがつくった商品が販売されているのを見るとうれしく感じ、また頑張って良い製品を作り続けようという気持ちが湧いてきます。

思い出に残っている
エピソード

三重の新工場立ち上げに4ヶ月間。

三重の新工場の立ち上げに一から関わることができました。滅多に経験できないプロジェクトに携わらせてもらえて、とてもやりがいを感じ。期待されて嬉しく思いました。何もわからない状態からのスタートでしたが、忘れられない貴重な経験をさせてもらったと思います。

今後の目標

資格を取得して自分の強みに。

射出成形2級の資格を取得するため、日々知識を身につけるよう努力しています。資格はもちろんですが、そのために勉強して得た知識は必ず自分の強みになると思っています。社員の年齢層が若く、他の部署の人や上司とも壁がなく話しやすいので、身につけた知識をもとにどんどんチャレンジしていきたいです。

機械加工職/塚野目工場 製造部 機械加工課

仕事の内容

1枚の金属板を自分の手で形にしていく職人技

タレットパンチプレスという機械を用いて金属の板を打ち抜いたり、曲げたりといった作業をしています。最初は1枚の板に過ぎない材料と向き合い、産業用機器部品や、流し台等に仕上げていきます。工程の1から10まで自分一人で行うので、職人的な技術が求められる仕事です。

仕事のやりがい

難しいものほど、喜びが大きい

自分の狙い通りの形状に加工できたときの達成感が一番のやりがいです。特に新規のものを作る時や、形状的・材質的に難しいものを加工する時などは、大変な分、成功した喜びが大きいです。
社内で使うジグ(加工物を工作機械に取り付け、刃物を正しく当てるために使う道具)などの備品を、頼まれて自作することがありますが、そうして人の役に立てていることが実感できるのもうれしいです。

思い出に残っている
エピソード

最大の失敗、その後の教訓に。

うまくいった事よりも、失敗談の方が強く印象に残っています。作ったものがすべて失敗だったことがあります。自分では気づかず、梱包の段階で指摘されました。確認すると1つだけでなくその日作業した製品すべてダメで、さすがに精神的にダメージが大きかったです。でも、そういう経験を教訓として、その後は繰り返さないように心がけています。

今後の目標

新しい機械の導入で効率UP!

工学系の学校出身ではないのですが、今の仕事が性分に合っていて、適正を見出してもらえたのだと思います。今年中に1台、来年にも1台、新しい機械の導入が決定しているので、それを最大限活かして生産効率を上げていきたいと思います。