人とともに、地とともに。株式会社サンカ

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サンカについてABOUT US

産業用機器部品、OEM製品、オリジナル製品
(金属製品、プラスチック製品、木工製品)の3つを柱に、
高い技術力と自社一貫生産で人と環境に配慮した総合メーカーを目指します。

お客様への考え方

高度化・多様化・複雑化するお取引様のニーズにスピーディーかつきめ細やかに対応すべく、トータルな加工技術の確立と24時間生産体制により、高いコストパフォーマンスとスピーディーな納品を実現しています。
また、お客様の暮らしに新しい価値を見いだすライフスタイル提案型の商品作りを目指し、「あれっ、これはいい!」「他と何かが違う」と手にとっていただける製品をお届けします。

サンカを理解する3つのキーワード

3本柱の事業で安定&「技術力」「生産力」「企画力」で勢いを!

産業用機器部品、OEM製品、オリジナル製品の3つの事業を柱に、機械加工、プレス加工、溶接加工、ワイヤー加工をつけるなど高い技術を確立。
OEM製造でも社内一貫生産でプラスチック射出成形までを手がけており、生産力・企画力にも信頼を頂いています。

サンカの事業は「産業用機器部品」「OEM製品」「オリジナル製品(金属製品、プラスチック製品、木工製品)」の3つに分かれます。

当初、産業用機器部品の機械加工からスタートして、機械加工、プレス加工、溶接加工、ワイヤー加工をつけるなど、トータルな加工技術を確立すると共に、24時間生産体制により合理化に努め、高いコストパフォーマンスとスピーディーな納品を可能にしました。こういった企業努力により、現在は自動車用パーツや暖房器具をはじめとした約40社と取引があります。

OEM製品の製造に関しては、トータルな加工技術と社内一貫生産できる体制に信頼を寄せていただき、コスト削減のために製造や加工方法の提案を求められたり、開発から参加させていただいたりする事もあります。

こういった長年の経験を生かし、オリジナル製品の企画開発、製造にも取り組んでいます。機能性とデザイン性を兼ね備え、エンドユーザーに「あれっ。これはいい!」と小さな感動を与え、「これは他と何か違う」と手に取っていただけるような製品作りを目指しています。木工製品については、学校用木工教材、注文家具の製造まで手がけています。

時代を読み、お客さまの声に応えて、11期連続成長中!

オリジナル製品「squ+(スキュープラス)」(SANKA quality up design)は、安さにこだわるよりも価値を高めることが大事」というお客様の声に応え、エンドユーザーの心をつかむ付加価値に重点を置いています。このコンセプトで大きく売上を伸ばし、会社全体でも11期連続成長中。現在、次々と新しいアイディアを開発中です。

創業は1969年。ねじや挽物などの製造からスタートし、徐々に規模を拡大。1976年に株式会社サンカを設立しました。現在では、「産業用機器部品」「OEM製品」「オリジナル製品(金属製品、プラスチック製品、木工製品)」の3つの事業を展開しています。

7年前には、サンカのオリジナル商品「squ+(スキュープラス)」(SANKA quality up design)が誕生しました。それまでは安さのみを求められていたプラスチック製品(衣装ケースやクローゼット)を、「どこよりもかっこよく・かわいく」「どこよりも機能的に」「どこよりも(価格を上げずに)価値が高いものに」をコンセプトに開発しました。最初に開発した「RooM's」という収納ケースは、引き出しを開け閉めするときに途中で引っかかることなく、スルッと開いてスキッと閉まるオリジナル構造で好評を得、大きく売上を伸ばしました。squ+は現在1700アイテムを展開中ですが、さらに取引先からの期待が高まり、次々と新しいアイテムを企画開発しています。

サンカでは、今後もこれまでどおり積極的に新規事業を手掛け、人材や設備に投資をしていきます。目標は平成31年度に売上100億円。「人とともに、地とともに」をスローガンに掲げ、さらなるブランディング強化をはかり、進化していきます。

人を大切にする企業だから、様々なタイプが活躍できる!

サンカの仕事は、取引先、仕入れ先、社員の3者が「参加」して初めて成り立つもの。そのため人材育成にも力を入れています。やる気や能力のある方は適正に評価し、責任のある仕事を任せるので、「企画」「生産」「販売」それぞれの分野で様々なタイプの社員が能力や持ち味を発揮しています。

入社後の人材育成にも力を注いでいます。「モノづくりの前に人づくり」という方針の下、各種研修など教育投資を積極的に行っています。

サンカには本社のある三条市以外にも九州工場、三重工場、また海外にもベトナム工場を持ち、東京・大阪・福岡に営業所を開設しています。遠隔地の場合、基本的に人材は現地採用としているため、転勤や単身赴任などの負担が掛からないよう考慮しています。
また、社員の結婚、出産や、その他ライフステージの変化にも個々にきめ細やかな対応ができるよう、日頃からコミュニケーションを大事にしています。希望する人は野球部やサッカー部などの活動にも参加できます。